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2008年06月03日

環境ラベル

環境ラベルとは、商品やサービスが環境に与える影響に関する情
報をラベルの形で表示したもので、購買の場面で消費者に環境に
優しい製品の選択を促し、それを通じて企業に環境に優しい製品
の開発・製造を促します。
環境ラベルには次のようなものがあります。

・エコマーク
ライフサイクル全体を考慮して環境負荷が少ない、もしくは環境
保全に役立つ商品につけられるマークでISO規格に則した環境ラベ
ル制度です。
エコマークは環境(Environment)と地球(Earth)の頭文字「e」の形を
した手が地球を包み込むデザインです。
2007年9月現在、4726商品にエコマークが表示されています。

・牛乳パック再利用マーク
使用済み牛乳パックを原料として全部もしくは一部に利用した商
品につけられます。
最終商品にマークをつけて販売を希望する企業は使用許可を受け
ます。
2006年3月現在、トイレットパーパー、ノート、印刷用紙など17品
目が対象物品です。

・省エネラベリング制度
省エネルギー法に基づいて定められた省エネ基準達成度を表示す
る制度です。
通常の省エネ性を持った製品のマークは橙色で、基準を達成した 環境ラベル

エアコンや冷蔵庫、テレビなど電化製品16品目が対象品で、対象商品
には緑色のマークが表示されます。

マークには・・・
・統一省エネラベル
今、市場に出まわっているそれぞれの製品のエネルギー効率の位置づけ
を最も優秀な5つ星から1つ星の5段階表示してます。
エアコン、テレビ、電気冷蔵庫の3品目が対象品目となっています。

・低排出ガス車認定
自動車の排出ガス低減レベルを占めるもので、自動車製作者から の申請に基づいて、国土交通省が認定をします。
排出ガス低減レベルによって、超・優・良の3段階があります。


地球温暖化の対策として様々な商品やサービスが販売されていて、
この他にも、エコガラス、グリーンマークなど様々なものがあります。
多くの商品の中から、環境に優しい商品を選ぶ時、ラベルを確認して
購買の目安になります。
私たち個人の消費行動が地球温暖化を防ぐな対策となるの ですね。
posted by sumi at 18:38| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

私たちにできるCO2削減

「地球温暖化」を緩和させるために、私達に出来るうる限りCO2削減を意識して行っていきましょう。
ちょっとでももったいないと思うことと、気遣うことを習慣としましょう。

1.エアコンの設定温度を冷房は1℃高く、暖房は1℃低くする。

近年はクールビズやウォームビズも導入されていますが、皆で冷暖房を調節することが必要です。
効果としては、年間約30kgのCO2削減、経費的には約2,000円の節約になります。

2.週2日は車の運転をやめて公共のの乗り物や自転車に変える。(8km換算)

通勤、買い物などに車の使用をやめてバス、電車を使用、又は体のために自転車を使いましょう。
効果としては、年間約180kgのCO2削減、経費的には約9,000円の節約になります。
自転車の場合、運動不足の解消にもなります。買いすぎ予防効果もあり節約にもってこいですね。

3.車のアイドリングストップ。(1日5分)
駐車時や長時間停車する場合は、車のエンジンをストップします。
効果としては年間約40kgのCO2削減、経費的には約2,000円の節約になります。

4.家電製品の待機電力を50%削減。

最近知られてきている待機電力。家電製品の主電源をオフにして、又、長時間使用しない場合はコンセントを抜きます。
コンセントを抜く行為は、チリや埃がたまって火事になる危険性も低下させます。
効果としては、年間約60kgのCO2削減、経費的には約3,500円の節約になります。

5.シャワーの流しっぱなしを1分減らす。

体を洗っている時や歯を磨いている時にお湯を止めましょう。これは、小学生のアンケートでも一番行っていることだそうです。
家族全員で行えば効果として年間約70kgのCO2削減、経費的には約7,000円の節約になります。


posted by sumi at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

温暖化の原因は二酸化炭素


地球温暖化の主要因である温室効果ガスの増加。
世界中で様々な緩和策を推進していますが、残念ながらまだ増加傾向にあるようです。

ひと口に「温室効果ガス」と言ってもその種類は様々です。
温室効果ガスの種類別に地球温暖化への影響度を調べると、二酸化炭素が60%、メタンが20%、一酸化二窒
素が6%、オゾン層を破壊するフロン類、ハロンが14%とされています。
この結果から産業発展に不可欠である石油、石炭など化石燃料の燃焼で排出される二酸化炭素が地球温暖化に最大の影響を与えていると言えるのです。

二酸化炭素の濃度は、産業革命前の1750年には280ppmとなっていますが、近年の2005年では379ppmと35%も増加しています。
様々な観測や過去予測の結果から、過去2万年で最大の増加率と報告されています。
このまま地球温暖化が進むと2100年頃には1750年と比較して2倍?3倍まで増加すると予測されています。

二酸化炭素を排出している量が最も多い国はアメリカで、年間50億トン以上を排出していると報告されています。この数値は全世界の24.4%にあたり、アメリカの二酸化炭素排出量を削減することで大きな効果が得られるでしょう。
日本の二酸化炭素排出量はアメリカの約4分の1以下となりますが、それでも世界第4位と排出量の多い国なのです。
人口比率の切り口から見てもアメリカは一人当たり排出量が最も多く、日本の約2倍、中国の約9倍、インドの約18倍と報告されています。



posted by sumi at 00:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

地球温暖化原因の森林破壊

二酸化炭素の濃度が「地球温暖化」に大きな影響をあたえています。
その二酸化炭素の濃度に重要な関係を持つ世界中の森林破壊について考えてましょう。

地球上の陸地の4分の1は森林にあたります。その森林は、二酸化炭素を吸収し酸素を放出し、水を蓄え、大地に栄養を与えます。

でも今のままでは、その豊かな森林も、あと100年余りで無くなってしまうと報告されています。
今生きている私達は100年後にはほとんどの人が生きてはいません。

しかし私達の子供、そのまた子供と人類はつながって生きます。
未来の子供達の為に、森林破壊は絶対にあってはならない事なのです。

もう少し具体的に考えていきましょう。
地球にとって、全ての動植物にとって、私達人間にとって、豊かな森林はどの様な役割を持っているか知っていますか?
森林には考えている以上に大切な役割があるのです。

最も重要な役割は地球上全ての動植物が生きていく上で必要な酸素を作り出すこと、栄養の高い水を蓄えること、大地を育てること、食べ物を作り出すことなど、生活の原則となる機能全てに深い関わりを持ちます。

ある程度の森林伐採は生きていく上で必要なのかもしれませんが、それ以上の森林伐採は私達だけでなく、地球そのものを脅かす危険行為なのではないでしょうか。

「地球温暖化」の問題を唱えているのにも関わらず、逆に「地球温暖化」を進めてしまっているのです。

森林破壊の主たる原因として

・レジャー施設、スキー場などを目的にした開拓
・資源としての木材利用を目的に大量の森林を伐採している
・焼畑を目的としている原生林の破壊
・必要以上の放牧や大規模な農地を確保する為の開拓

などがあげられます。


posted by sumi at 08:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

大都市の地球温暖化

異常気象は地球温暖化が原因で発生するといわれます。

案外身近なところで異常気象は発生していて、特別な「大型台風や大雨による洪水、干ばつなど異常気象」だけではないのです。

「猛暑」や「暖冬」と毎年いわれています。

日本は四季があり、1年サイクルでやってきますので、去年の暑さなんてあまり覚えていられませんが、のんきにかまえていてはに大変です。

地球温暖化の主な原因である二酸化炭素の大気中濃度。
「環境」とか「地球温暖化」と騒がれていますが、ヨーロッパ諸国に比べて、わが国はCO2削減に対してあまり対策を行っていません。

石油や石炭を燃焼させ、二酸化炭素は大量に排出されます。

地球の豊かな植物は二酸化炭素を吸収して、酸素を作り出してくれます。
しかし近年排出量が多すぎて追いつかず、森林伐採などによる木々の減少により二酸化炭素濃度はどんどん高くなっています。

二酸化炭素の濃度が高い温室効果ガスの中で、気温が上昇し続けることは、ビニールハウスの中で暖房をたいている様なもので
時間と共に温度がどんどん上昇することと同じなのです。
地球の環境は、太陽からの熱もありますから、気温は更に上昇する傾向にあります。

ビニールハウスの様な状態になりつつあるのが、現在地球の置かれている状況です。

特に東京や大阪などの巨大なビルが密集する大都市では、気温の上昇が著しく、地球温暖化の影響が顕著に現れる場所でもあるのです。

posted by sumi at 18:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

地球温暖化の4R

ごみ処理問題を欠いては、地球温暖化や地球環境を考えることはできません。

地球は様々な資源があふれ、豊かな植物、生物が存在しています。
その資源が無ければ地球上では生きていく事さえ出来ません。

反面、その豊かな資源を利用した製品が開発、生産される度に不要なごみが増え、限られた資源が無駄になっている事実もあります。

ごみを処理すること自体にも資源もお金も必要です。
莫大な税金が投入され、二酸化炭素の排出など地球温暖化にも環境にもよくありません。

ここ最近では、無駄なごみを排出しない、資源を大切にするリサイクル活動が世界中で活発に行われています。
今私達が出来ることはごみを減らす事。環境にも経済的にも非常に有効なことではないでしょうか?

■4R運動
良く耳にされる3R運動に加え、近年では4R運動を推進しています。

1.リフューズ(Refuse)

「断る」と言う行為のことです。
スーパーのレジ袋、過剰包装など不必要なものは要りません、と断って下さい。

2.リデュース(Reduce)
「減らす」ことです。
現在ではごみ袋をが購入する時代になりました。
節約の意味でも、ごみを種類別にきちんと仕分けし、ごみを減量することはとても大切な行為です。

3.リユース(Reuse)
「再利用」すると言う意味です。
物があふれている現在、すぐに新しいものに買い換えする場合が多いですね。
でも使えるものはなるべく使用して、買い換える場合にも再利用出来る様にリサイクルしましょう。

4.リサイクル(Recycle)
「再資源化」のことです。
限られた資源を何度も使用することは当たり前のことです。
しっかりとごみを分別しましょう。

posted by sumi at 21:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

地球温暖化の有効な緩和策

私たち人類は「地球温暖化」に対して様々な政策や緩和策を施しています。でも残念ながらその効果は温室効果ガスの発生量抑制までには至っていません。
しかし幾つかその効果が認められて、対策促進する傾向もありますので、各個人が、国全体が、世界中が地道に対策を施すことが

必要なのです。

有効性が認められている様々な緩和策です。

■エネルギーの供給
発電、発熱、動力などのエネルギー源の効率化する。小規模で分散型エネルギー源を導入する。再生可能なエネルギー源の普及などが有効

である。
しかし企業努力や国単体での努力では限界があります。エネルギー供給システムを全体的に見直しが必要と指摘されています。
最も対策が必要とされている10年〜30年の間での開発、導入は難しいかもしれませんが、高速増殖炉や核融合エネルギー、宇宙太陽光発電などの期待もされています。

■省エネ
電力、水、ガスなどのエネルギー消費が少ない製品や設備への更新する、無駄なエネルギー消費量の節約、省資源など様々な緩和策が有効です。

■再利用
鉄鋼、プラスチックのリサイクルや廃棄物の熱を利用する、廃棄物による発電などエネルギー有効活用が行われています。

■炭素の固定
植林、森林伐採の抑制や水資源の管理、二酸化炭素を吸収しやすい作物への変更など炭素吸収量を増やすものが有効であるとさ

れています。

■生活
私たち個人の民間レベルでの活動も有効であり大変重要です。
節水、節電など行える緩和策は身の周りにたくさんあります。


posted by sumi at 11:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

地球温暖化のメカニズム

「地球温暖化」の原因の一端である「ガス」、これには様々な種類があります。
なかでも「二酸化炭素」は最も地球温暖化への影響がとても大きいガスなのです。
石油や石炭など化石燃料の使用が産業革命以降増え続け、結果として、大気中に二酸化炭素量も増加していったのです。

気候変動に関して政府間パネル(IPCC)は、地球温暖化がこのまま進むと約90年後の2100年には、平均気温が1.8℃から4.0℃も上昇すると発表しています。
地球温暖化に影響を与えている温室効果ガスの排出量が、最少でも1.8℃、逆に最大だった場合が4.0℃としているのです。

■地球温暖化メカニズム
「地球温暖化」は皆さんが耳にするようになり、ゴミの分別や節電、再利用など様々な緩和策を行っていますが、そのメカニズムを説明できますか?

今現在の地球全体の平均気温は14℃前後ですが、これは人類が存在する重要な数値であります。
でももし大気中に二酸化炭素やメタン、水蒸気などの温室効果ガスが全く含まれていなければ平均気温は何度になるかご存知ですか?
なんとマイナス19℃位とされています。

私たちに平等に与えてくれる太陽の光は、地球における大気を素通りして地面を暖めています。小学生の頃、実験しませんでしたか?
そあいて地表からは熱が放射されますが、その熱を温室効果ガスが吸収し、大気を暖めてくれているのです。
温室効果ガスが必要なガスであるということは分かって頂けましたでしょうか。

しかし近代の産業活動の活発により、二酸化炭素、メタン、フロンなどの温室効果ガスを大量排出することになってしましました。。
大気中の温室効果ガスは濃度が高くなり、熱の吸収量が増加しました。
当然、気温は上昇「地球温暖化」となってしまったのです。

posted by sumi at 12:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

地球温暖化の緩和対策

「地球温暖化」の対策としては、温暖化を「緩和」させること、温暖化への「適応」をする二通りに分けられます。

現在地球温暖化への「緩和策」が、世界中で国レベルの政策や、私たちひとりひとりの自主的な努力によって進められています。
その幾つかは少しですが、「緩和」への有効性が認められています。

今の現状はその政策や努力の効果を持ってしても「地球温暖化」を「抑制」するまでにはいたらない状態です。温室効果ガスの排出は増え続けているのです。

しかし私たち人間が持つ、様々な対策を有効的に組み合わせて、今後の数十年の間に排出量を抑制し、現状を下回る排出量にすること

は、経済的にも可能といわれています。

世界的には「早期に行う気象変動の対策利益は、そのコストを凌駕する」「今後2、30年の間に行う緩和対策が多大な影響力を持つ」といわれ、現在よりも更に強力な緩和策が必要と報告されています。

「地球温暖化」の鍵を握るのは、第4次報告書で現在の緩和策が全部定着した後の、温室効果ガスの濃度とされています。
一日でも早く対策や緩和策をおこない、温室効果ガスの排出量を削減し、安定時の濃度を低くすることが可能です。
平均気温の上昇量にも大きく関係するといわれているのが、温室効果ガスの濃度なのです。

世界中の発電、発熱、動力エネルギー、運輸、省エネなど広い分野での早期対策が必要です。現在から10年〜30年位の間の努力が「地球温暖化」に決定的な影響を与えるのです。
posted by sumi at 11:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

地球温暖化で生態系への影響の心配

「地球温暖化」で気象への影響は様々なものがあります。でもそれだけではなく海洋、社会性、生態系にも影響が及ぶのです。

■海水温度や循環への影響
地球規模で気温が上昇するということは、当然海水温度も上昇します。
普段暖かい海でしか回遊しない魚が寒い海で捕獲されたなどという話も最近良く耳にしますね。
海水温度の上昇に伴い、次の様な影響が心配されます。

・海の生態系が変化。
・気温と同じくに、水温の変動幅が拡大
・太平洋の熱帯域でエルニーニョ現象が増える。
・大規模な海流の変化がでてきた。

■生態系や自然環境への影響
「地球温暖化」は生態系への影響も心配されています。
・生物によって生息域が変化している。
・絶滅する可能性がある生物の増加。
・サンゴ礁が白化、北上や南下。

■社会への影響
実に怖い話ですが、人間社会においても様々な影響が懸念されています。
「地球温暖化」の原因に大きな影響を与えている人類。

・大型台風や集中豪雨など異常気象の増加による人的、経済的被害
・大幅な気温変化による生活環境の変化や健康への影響
・マラリアなど感染症の拡大
・雪解け水の枯渇などによる水資源の不足
・水資源や食料の不足によって難民増加や大規模的な移住がおこる
・地球温暖化による農業の食物不作や漁業への影響で食糧不足となる

日本は食糧の約60%以上を海外からの輸入に頼っているので、外国の食糧難や価格高騰の影響を受けやすいのです。
posted by sumi at 11:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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